セブン-イレブンの秘密

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今日は1つ、結構ビックリする話を1つ。

日本が発祥と思っている方も多いかも知れませんが実はセブン-イレブンはアメリカの生まれなんです。

しかもテキサス州のダラスの小さなお店が元なんですね。あれ、イトーヨーカドーは?と思われるかと思いますが

ルーツまで考えるとこれ、、、本当の話なんです。

始まりは1927年、創業して間もない氷屋さん(前衛としてはサウスランド・アイス社という会社)で

「氷だけじゃなくもっと他の物も置いてくれれば助かるのに・・・」という一人のお客さんの言葉が最初でした。

これは実際、多くのお客さんが思っていたことでもあり、お店は繁盛することになったのです。

「なんて便利なお店なんだ!!」=「コンビニエンスストア」という形態の始まりとなった訳ですね。。

開店している時間が「7時から11時」でセブン-イレブンという話は皆さん聞いた方もいると思いますが

「えぇ!氷屋さん!?」と思った方も多いんじゃないでしょうか???

 

もちろん、ただの氷屋でただの経営者だったら、このような成功は無かったでしょうね~w

この氷小売販売のお店を任せられていたのが「ジョン・ジェファーソン・グリーン」さんという方で地域を考え、

一日16時間も働いていたそうです。

そう、7時から11まで・・・。

そこで発展していった店の店名を変更することになりました。

そうです。「セブン-イレブン」の始まりですね。

 

日用品の取り扱いも始め、デイリー商品も充実していきました。客のニーズに素早く答え、色んな物を取り揃えていく。明確なコンセプトをもとにどんどん売上がアップしたそうです。

日本の上陸は1971年、知らない方も多いですが1号店は江東区豊洲でした。

ここから、日本での快進撃が始まる訳です!!!

皆さんの好奇心を満たすことは出来たでしょうか?これからも書いていきますので

こんなお話で良かったら、また見てくださいねw

 

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