世界最強の生命力を持つ生物はコイツだ!!

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世界最強の生物とは何を基準とするかが問題ですが
今回は「生命力」での判断とします。

その生物とは・・・
kumamusi

 

「クマムシ」です。

 

皆さんも聞いたことがあるかもしれませんね。
今回はこのクマムシがどのような実験から生き残ったかをお伝えしたいと思います。

まず、クマムシの生物学的な位置づけは8脚でゆったり進む様から「緩歩動物」となり、
クマに似ていることからこう名付けられました。
これからお話する圧倒的な生命力から、「長命虫」とも呼ばれています。
非常に小さな生物で大きさは2mmもありません。生物が生息できるどんな場所でも生存が出来る強者です。

こんなすごいクマムシくんですがある逸話が残っているんですよ。
120年前から博物館に所蔵してある本にクマムシが確認され、水を与えた所、
10日以上かかったが足が伸び縮みし、生き返ったというのです。
実際にはこのお話のクマムシは学術的には実証されませんでしたが・・・

ですが、このクマムシくんは自らを「休眠状態」にすることが出来、
体の85%を占めている水分を0.05%まで減らすことが出来るんですね~。
この水分を減らし、休眠することを「乾眠」と云います。
この乾眠の能力で120年間も生きることが出来る場を探し続けていたんじゃないでしょうか。。。

でも、学術的な実験がされたんですよ。
どこでやったか・・・はい、「宇宙」です。そうです。あの宇宙です。
あの何もない宇宙に放り出され、10日間の生存が確認されました!!!
10日間ですよ!普通じゃありえません!
どんな実験をしたかというと太陽の光を遮った状態で
宇宙線と真空の中でどのくらい生きられるか?という内容です。
これだけでもまさしく、世界最強の生物ですがそれだけではないんですよ!

何度まで耐えられるかの実験。。
→151℃から絶対零度まで大丈夫なんです!!

次は圧力テストです。。
→宇宙の真空から75000気圧まで耐えちゃいます。
75000気圧って地球の中心のマントルぐらいの気圧です!

次は放射線のテストです~。。。
→約57万レントゲン!!!人間は個人差はありますが約500レントゲンが致死量・・・

クマムシ恐るべし!!!

これからの地球はハードは環境になっていくでしょうが
彼らには生き残れるでしょうね~。
全く、強すぎです・・・
彼らが進化して人間に害を及ばさないことを切に願っておりますよ。。。はい。

どうでしたか?
これが世界最強の生物 クマムシなんですよ~!!!
では、また機会があれば、遊びに来てくださいw

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