小3女子、用務員に「ゴリラ!」発言。PTSDで11年後に賠償金を請求?!

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当時兵庫県伊丹市の小学校3年生の女子(現在は20歳)が

用務員から受けた暴力により、PTSDになったとして訴えたところ、

神戸地方裁判所は伊丹市に対して、11年前の事件にもかかわらず、

賠償金226万円の支払いを命じた!!

 

PTSDになった経緯は下記の通りで、

用務員は当時3年生の女子生徒から、数回「ゴリラ、ゴリラ」と暴言を吐かれたところ、

頭に血が上り、教室にて「誰がゴリラや!!」と言いながら、少女の「首を押さえつけた。」

gorira

その後、少女はPTSDを発症し、中学校を卒業するまで病院へ通い続けたという言い分。

 

暴言を吐くほうも十分悪いが暴力を振るう方も悪い。。。

11年前の事件、双方の過失で棄却されても良かったんではと思っています。

まあ、法律は分かりませんけどね。

 

ここで「首を押さえつけた。」だけでPTSDになるのかという疑問を持ちました。

まず、「PTSD」とは、

心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい、Posttraumatic stress disorder:PTSD)は、危うく死ぬまたは重症を負うような出来事の後に起こる、心に加えられた衝撃的な傷が元となる、様々なストレス障害を引き起こす疾患のことである。

なるほど、重症を負うような出来事というくくりなんですね。。。
「首を押さえつける」だけで重症を負うかは少し疑問が残りますね。
それ以外でもいじめや体罰といった中でも発症は確認されていますから、
精神的な要因も考えられますね。

それにしても11年後に1700万円を請求するっていうのはやりすぎですよねw
用務員さんもビックリしたでしょうね~
一番の問題はなぜその時に訴えなかったのか・・・
謎は深まるばかりです。

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