赤ゴジラこと嶋重宣が引退。その理由は?指導者への道は?

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また、1人のサムライが現役から引退を表明しました。

その御方は「嶋重宣選手」、カープの真っ赤なユニフォームに

背番号「55」をつけた通称「赤ゴジラ」でファンを楽しませてくれた

最高の漢の1人です。

 

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まずは彼の「赤ゴジラ」と呼ばれた所以から。

ニューヨークヤンキースに所属していた松井秀喜選手の

背番号55を付けており、カープのイメージカラーの「赤」

を組み合わせていることは有名ですね。

 

あまり知らない方もいるかも知れませんが

元々は嶋選手・・・ピッチャーだったんですよ!

しかも、ピッチャーとして最後に相手をしたのが

松井秀喜選手だったんです!!

やはり、同じ言葉がニックネームに入るということは

何か未知の力を感じますね?w

似ている部分はホームランを量産している点が

ありますし、三振も少なくないですけど・・・

 

実際には結構、対照的な2人なんですね。

嶋は結構、守備が上手い。松井は・・・

嶋は結構、足が速い。松井は・・・とか。

 

嶋は遅咲きのバッターで有名です。

2004年頃から頭角を現し始めてきたんですが

76年生まれですから、28歳頃ですね

諦めずにやり続けるその根性が素晴らしいですよ!!

 

ピッチャーから野手に転向も

前田、金本、緒方の3選手がカープにはいましたから

並大抵の精神力、持続力ではないですよ・・・

普通はもうちょっと、いけそうなトコ選んでしまいます・・・

 

でも、彼からは学ぶべきことが非常に多いですね。

野球が好きで好きで仕方がなかったでしょう。

頑張っても結果が伴わないこともあったでしょう。

しかし、諦めなかったんです!!!

素晴らしい選手です。。。

 

そんな彼も2013年には9試合出場のみでしたが

満身創痍で練習に励んでいたんです。

元々、スイングからくる持病の腰痛もあり、

怪我に悩まされた1人だったんですね。。。

 

そんな彼もその人望と明るく前向きな性格、

怪我の辛さ、練習量を買われて、

指導者の道も考えているようです。

「赤ゴジラ!!今度はバッティングコーチとして頑張ってくれ!!!」

 

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